何を言ってるの?

朝6時に島の北側フタフェ行きの
船に乗れば10時すぎには
ここのビーチにいるはずよ。

 

こんにちは。ほのかです。

 

朝5時半に見たメッセージは
昨夜諦めたボホール島は
アンダのリゾートのFさんから。

【ホリデイ】サンゴ礁の島を目前に 季節外れの台風に足止めを喰らう😭"本日のフェリーは全便欠航です" は? また冗談を…。🙂‍↔️ 外は曇りだけど風もなく穏やか。 欠航にする理由が見えません。 "...

なんで諦める必要があるの?と。

 

私たちが予約した
ボホール島の南側にある
タグビラランに向かう船は2時間。

北のフタフェへ行くフェリーなら
1時間半で島に着くそう。

そこから島の反対側にある
アンダのリゾートまで
車でかかる時間はどちらも2時間。

 

乗る船を知らせてくれたら
すぐに車を手配するから
1日たっぷり遊べるじゃない。

そう言っているのです。

そうか、そんなにすぐに
車の手配してもらえるんだ…!

ならば行ける! と思ったものの
6時の船には間に合いません。

 

船は10時発の予定だったし
船会社の情報が出るのは
6時を過ぎてから。

昨夜はろくに眠れなかったので
少しは休もうと5時半までは
電話を見るのを止めてたのです。

フタフェに行く次の船は10時発。

 

リゾートの彼女の計算でいけば
午後2時前にはビーチにいるはず。

周辺でも一番きれいなビーチ際に立つ
このリゾートに泊まりたくて
キャンセルを待ち続けて取った部屋。

翌日の昼までの短い滞在だけど
やっぱり行きたい!

バルコニーから

運航が確実になった今
各フェリーがみるみる
満席になっていく中
何とかフタフェ行きの席を
確保します。

先に予約したタグビララン行きの
チケットのキャンセルは
時間がかかるようなので
そのままにして。

混雑が予想されるので
早めに港に向かいます。

並んで手続きして荷物を預け
人で溢れる待合室で出発待ち。

 

ところが。

30分過ぎても1時間過ぎても
搭乗が始まりません。

人々は疑問を口に出すこともなく
辛抱強くじっと待っています。

1時間10分ほど過ぎたところでやっと
“船は1時間から2時間遅れます”
とのアナウンスが。

 

立って待っていた私たちも
では座ろうかと見渡すと
目の前のおばちゃんが
ずりっとお尻をずらして
小さなスペースを作ってくれました 😂

おばちゃんたちと話すこと30分。
ようやく搭乗が始まり船は
1時間半以上遅れてようやく出発。

でもフタフェで待っていた車は
なかなか快調に飛ばしてくれて
3時前にはリゾートに。

(二重追い越し!! 😅)

 

リゾートの天候は
グレーの曇り空の合間から
ときどき陽が差す様子。

部屋の目の前に広がる
ビーチの景色がかわいくて 🩷

ここに3泊するはずだったんだけど…。

1泊となってしまったからには
今楽しまなくては!

 

すぐに着替えてスノーケルつけて
向かい風に波立つ海に泳ぎ出ます。

でも台風直後で海は濁って
何にも見えず…。

穏やかな時ならば
ここはたくさんの魚やサンゴや
時にはカメなどに会える絶好の
スノーケリングスポットなのです。

残念だけど仕方ない。
天候だけは、ね。

 

それでも夕方には雲の間から
出て来た夕陽に照らされる
美しいビーチを見ながら
カクテルタイム。

飲んだのはビールだったけど 😆

サンセットドリンク

 

自慢のフィリピン料理を
なぜか豊富に揃うオージーワインと
いただいて大満足です。

 

翌朝は亀を見に行く
スノーケリングトリップを
予約したけど
風が吹き始めて結局取りやめに。

代わりにビーチを散歩して
遊びに来ている地元の人と
戯れたりして過ごしました。

 

あっという間に
チェックアウトの時間。

 

11時半に車を予約してあります。

これからまた2時間車に揺られて
タグビラランの港まで行き
そこから2時間船に乗って
次の島です。

2時間の車代は片道100ドル以上で
往復の車代はほとんど
ホテル一泊の値段。

フィリピン料理

それなのに24時間にも
満たない滞在。

無駄といえば無駄
無茶な日程。

 

それでも来てよかった。

アンダの美しい海と素朴な人たちと
会うことができました。

 

次回は夏に戻って来よう。
もう少し暖かい季節に。

また2時間車で走り
さらに2時間船に揺られ
次の島シキホールを目指します。

 

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