ピー助が帰って来た 😂 再び退院。お家でバリアフリー生活へ 。
今日あたり退院しましょうか。
いつも報告をくれる
Pさんからの電話が来ないので
心配してかけると思わぬ吉報?
でも毎日少しずつ体重は
減っていってるのに…。
こんにちは。ほのかです。
ピー助は再び入院してしまいました。
75g → 76g → 73g → 72g
入院した土曜日からの
ピー助の体重の経過です。
これで終わりにならないか
心配したけれど
そんなことはなく
かといって目覚ましい回復もないまま
日は過ぎて行きます。
入った時点で74~75g。
翌日曜は栄養剤などの
注射で少し増えて76g。
でも栄養剤をやめたら
途端に落ちて72g。
食べる量が追いつかないのでしょう。
なんとか自分で食べて
体重維持できるようになって
もらわなくてはいけません。
体重が増え始めるまで
しばらくは帰って
来られないものと思っていたので
火曜のこの思わぬ吉報に大喜び。
仕事を早退して迎えに行きました。
ピー助は小さなコンテナの中で
いつものように飄々とした顔で
ちょこんと立ってました。
でも…。
脚も大分弱っているので
これからはケージではなくて
こういった収納用ケースに入れて
上下動しなくていいよう総てを
床に置いてあげた方がいいでしょう
というPさんの説明。
つまりこれからは
バリアフリー セッティングで
生活していこうということです。
今まではケージの上から
吊るしていたグラスシードも
横に引っかけてた餌や水入れも
全て床に置く設定です。
こうすればピー助の体にも負担少なく
日常の生活が続けられます。
とにかく小屋を温かく保って。
これからはGrumpyな(気難しい)
おじいちゃんの介護をする気持ちで
世話してあげてね。
Quality of Life を
維持してあげられるよう。
とうとうこの言葉が
出るところまで来てしまったのね 😢
クオリティ オブ ライフ
尊厳を持ってピー助らしく
生きられるか。
そんな段階になっちゃったんだね。
それならできる限り心地よく
楽しく過ごせるように
してあげなくては。
家に帰って頃合いのケースを探し
餌や水、グラスシード等と
短い止まり木を底に置いて
暖房用の電球をセットアップ。
夜は気温が下がるので
電気毛布をかけてあげます。
ピー助はというと
帰ったら俄然元気になって。
ごはんもバリバリ食べ出して
翌水曜日には朝71gだった体重が
夜には76gに 😮
鏡の中のお友達をトントンとつつき
グラスシードは片っ端からもぐもぐ。
下に敷いた新聞紙をビリビリ破いて
超ゴキゲン。
元気でよかった 😅
翌木曜日も絶好調。
朝72g→夜75gと
元気に過ごしました。
ところが金曜の朝に
ちょっとした事故が…。
朝の体重を測るため
両手で抱いて行ってはかりに乗せ
手で周りを囲むようにしながら
体重を読んでいるとき
ピー助が私の肩まで
飛んでしまったのです。
ちょっっ! 飛ばないで!!
キッチンカウンターの高さから
目の前に立つ私の肩までなので
たいした距離ではないにしろ
飛び立つことだけで
かなりの消耗のはず。
さらなる問題はどうやって飛ばさずに
確保するかということ。
捕まえられたくないピー助は
いつも肩の後ろ側
最も手が届きにくい
位置に立つのです。
さんざん考えて苦労して
なんとか確保して
コンテナに戻したけど
この押し問答ですら
消耗させていることは確実です。
案の定ピー助は目をつぶって
丸まったまま動きません。
ごめんねピー助。
へたくそな体重測定で
飛ぶ隙を与えちゃって…。
動かないピー助が心配なので
会社に連絡して自宅から
働かせてもらうことにします。
できるだけコンテナを暖かくして
目の前で仕事をしながら
様子を見守って…。
たまにそばに行っては
話しかけたり。
グラスシードや
野菜を入れたりしながら。
少しずつ動くようになり
餌も食べ出して
あたかも何もなかったように
静かな普通の一日に
戻ったかに見えました。
昨日までの絶好調には
届かない静かさだけど。
体重も朝72gから
夜は74gまで戻しました。
土曜の朝。
いつものように
コンテナを掃除をします。
ここでさらなる事故が。
上を塞いでいる網を取って
底に敷いた紙や餌や水を
取り替えようとした途端
隙間からピー助が
飛び立ってしまったのです。
きゃーっ!! ピー助、飛ばないで😭
飛ぶのが上手なピー助。
軽く部屋を縦断して、不時着。
あわてて追いかけて行って
両手に抱いてすぐに
コンテナに戻しました。
でもこのひと飛びがどれだけ
消耗させたかを思うと
またもや心臓が縮まる思いです。
ダメなマミーでごめんね、ピー助。
またじっと動かずにいるピー助を
ひたすら温めながら見守ります。
このまま弱って
いっちゃったらどうしよう。
胃がキリキリ痛むほど
心配した数時間。
健気なピー助はしばらく休むと
またもや少しずつ動き出し
餌やおやつも食べ始めて
何事もなかったかのように
一見普通に見える一日を
静かに過ごしたのでした。
この夜は73g。
そして日曜日。
それは突然に起こりました。
日曜の朝、いつものように
止まり木に乗っていたピー助。
その止まり木から降りた途端
立っていられなくなり
お腹で体を支える状態に。
なんとか頑張って
震える片脚で立ったけれど
もう片方の脚には
どうにも力が入らないよう。
片脚で立っては疲れて腹ばいに戻り
またトライして。
何度も繰り返した挙句
ついに立てなくなり
腹ばい状態になってしまいました。
餌も食べなければ水も飲みません。
そのまま昼になり午後に突入😢
さすがに水は飲みたくなったようで
這って水入れまで来たものの
水入れにくちばしが届きません。
水入れを小皿に変えて
低くしてみましたが
見慣れないせいか
小皿に寄り付かない。
仕方が無いのでスポイトに入れて
無理矢理水をのませました。
他にできることはないかしら。
このまま食べなければ
明日の朝までもつかどうか。
それなのにお医者さんは
日曜の今日は休みなのです。
どうしよう。
たとえお医者さんが
受け入れてくれても
前回と同様に一時的に
炎症を抑えて寿命を
延ばしてもらえるだけ。
だからといってこのまま
終わりにするのは
まだまだ早すぎる。
私も ピー助も(きっと)
心の準備ができてない。
どうしたらいい??
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