マイテンポで豪州田舎暮らし
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オーストラリア生活

ピー助が教えてくれたダイエットの極意

こんにちは。ほのかです。

11月に緊急入院して以来、
体重維持が死活問題に
なってしまったピー助。

1日にデザートスプーン
一杯分だけのエサをあげる
スプーンダイエット
なるものを始めました。

 

しかしながら、そこは
元百グラムデブのピー助。

それで終わる訳がありません。

夕方にはエサを食べ尽くして
お代わりを催促するのです。

それは賑やかに🥳

 

仕方ないので少~しだけ
お代わりを入れてあげます。

ピー助は瞬く間に食べ終わり
また次を催促するのです。

これでは完全にカロリーオーバー。

そこで今度は小出しにする作戦に。

とまらない

朝あげるエサを減らして
デザートスプーン3分の2程度に
することにしました。

当然のことながら
夕方帰って来るとじきに
お腹の空いたピー助が騒ぎ出します。

そこで少しだけお代わりをあげる。

 

しばらくして次の催促をされたら
また少しエサを入れてあげる。

このようにして、何とかトータルで
デザートスプーン一杯に
なるようにしたのです。

この方法でやっと体重の調節が
できるようになってきました。

ところが。

 

日が経つにつれ、
同じ量で満足しなくなり
お代わりの回数が増えだしたのです。

1回。2回。3回。4回…。

せっかくいい具合に減って来た
体重がまた増えだします。

たらふく…

仕方がないので1回にあげる
お代わりの量をさらに減らして…。

ほとんどイタチごっこ。

何度もピーピー鳴かれては
そのたびにちょびっとずつ
エサを足すのも面倒になってきます。

 

終いにはほとんど
エンドレスになってきて
獣医さんに相談しなくては
ならないかと…。

この食欲に打ち勝つには
どうしたらいいのでしょうかと。

まるで人間と同じですね。

 

食べるのを止めさせる
方法はないのかしら…?

あった!

寝かしてしまえばいいのかも。

 

そこで、2~3度お代わりをあげて、
一瞬ホッと落ち着いたすきに
えいっとカゴにタオルをかけて
寝かせてしまうことにしました。

考えてみれば、わが家の
ペットたちはみんな宵っ張り。

飼い主たちが寝るまで
好きにしています。

もんは一度寝てしまうと爆睡ですが
ピー助は寝てはまた復活して
動き回ったりしています。

止められない

動けばお腹が空くのは当たり前。

食べてはゴキゲンになって
また首を振り振り、
伸びたりかがんだり。

鏡の中のお友だちに語りかけたり。

カゴから出て肩に飛んで来て
羽づくろいをしたり
私の髪をつくろったり🙄

 

そんなことをしているせいか
逆に朝はスローです。

鳥といえば暗いうちから
起き出してさえずるものかと思うのですが
わが家の鳥は朝ボーっとしています。

夜更かしのせいだ…💦

 

気づいてはいたのですが
昔からの習慣だし
それほど害もないかと
そのままにしていました。

でもこうなると害ある、ある。。。

こうして早寝させる
ようになったのです。

どか喰い

夜中にひもじくて
また病気になったりしないよねって
ちょっと心配しながら。

でもピー助は夜中に栄養失調で
フラフラするなどということもなく
いつもと同じように
機嫌よく朝を迎えています。

お代わりの回数=お夜食を
早寝で減らすことができて
見事に体重を維持
できるようになったのです。

 

教訓。

夜更かしはダイエットの敵。

飼い主も同じ。

夜遅くまで起きていれば
小腹が空いたり
甘いものが食べたくなったり。

そうでなくても夕食の時間が遅くて
お腹ぺこぺこ

お腹が空きすぎてドカ食い

たくさん食べると
デザートが欲しくなる

こなれるまでさらに寝られない

となるよりは
夕食は軽く済ませて早く寝て
朝食をしっかり食べた方が
いいわけですね。

はかる…

そう学んで多少の早寝を
心がけるようになってから
午前中を元気に
動けるようになった気がします。

気分も良く
仕事の効率も上がりました。

お腹も快調で10時のおやつを
食べたりもしますが😋
午前中ですから
そのカロリーはきっと動いて
使ってしまっていることでしょう。😄

早寝早起き。

とてもシンプルだけど
これこそがダイエットの極意だと
ピー助から学びました。

ピー助18歳、今日も元気です。

 

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